あたらしい党

あたらしい党 東京都中央区

林 あつし

街づくりから人づくりを!

  • 古家としみつ
  • 東京都出身、中央区在住18年目になりました。
    小学校から大学まで全て公立学校を出ており大学では法学部政治学科、専攻ゼミは都市行政学と将来いつか政治・行政に携わりたいと考え今回そこにチャレンジし区政に貢献したいと考えげています。
    建設会社で約7年、不動産会社で約20年という民間会社での経験を中央区が抱えている問題解決に役立てられればと思っています。
    子供の頃ロンドンでの海外生活も経験し、その一方で建設会社時代は人口約5万人の地方都市で暮らした事もあります。
    祖母は約100年前に泰明小学校を卒業していますが、私は二児の父親として100年後も元気な中央区、故郷と呼べる街づくりを区民の皆さんと共に目指していきたいと存じます。
    日々の活動報告はFacebookをご覧ください。

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  • 街づくり:区民のための都市計画づくりを! 【家族で遊べる公園を施設を増やします】
    中央区の統計上の公園面積は約57.6万㎡ですが、この中には浜離宮庭園の25.5万㎡が含まれまるため実質的に区民が遊べる公園面積は他区に比べて非常に少なくなります。その一方で現在築地市場跡地は23万㎡という広大な土地です。この築地に区立公園や区民のための施設づくりを行うことを提言します。

    【新区庁舎計画の検証をします】
    現在中央区では区庁舎建替え計画が進行中で総予算は290億円と言われています。区の予算897億円(H30)に比べるとあまりに巨大です。民間の資金を用いるPFI等(注1)の導入を提言します。

    【環状2号線に江戸バスを先行させます】
    環状2号線のBRT導入はまだ先です。現況片側1車線しかない道路にBRTを導入したらどうなるのでしょうか?本線トンネルが開通し選手村まちびらきが行われるのは2022年です。区民のために身近な江戸バスの運行を先行させましょう。

    注1:PFI(Private Finance Initiative)とは、民間資金を利用して施設整備と公共サービスの提供をゆだねる手法

  • 防災:緊急時に備え区民に防災備品の無償配布を! 近年、日本はかつてないほどの巨大災害が頻発しています。実は中央区の多くのエリアは橋でつながれた「島」の状態でインフラ施設が大変脆弱です。大型の震災が発生した場合その復旧には他の地域より長い期間がかかると予測されます(注2)。震災が発生してから手を打つのでは遅すぎます。買い物に行きにくい高齢者や赤ちゃんを抱えている家庭のためにも、災害発生前に区による全世帯への防災備品の無償配布を提言します。

    注2:震災時神戸ポートアイランドのインフラの全面復旧には195日かかりました。

  • 教育問題:魅力ある区立中学校作りで家計の支出の軽減を! 地元の区立中学に子供を通わせることに残念ながら不安を感じている親達が区内には沢山おり、中央区では2人に1人しか区立中学校に通いません。ある統計によると私立中学に通わせた場合、初年度平均約96万円かかるそうです。そのために高い学費を払って私立中に通わせてることで家計が圧迫している家庭があります。
    ALT制度(注3)等の積極的導入を行い、英語教育の充実を行うなど学校改革を行います。それによって魅力ある区立中学づくりを行い、同時に子供の頃からグローバル社会に対応できる人材づくりを実行します!

    注3:AssistantLanguageTeacherの略。日本人教師を補佐し、生きた英語を子供達に伝える英語を母国語とする外国人のこと

  • 社会保障・財政:子供や若者世代に公的借金を減らす努力を! 今や国や自治体が抱える借金の総額は1,200兆円を超えると言われています。行き過ぎた社会保障はいつしか社会不安になります。常に受益拡大と負担軽減を行い、そして選挙目当てのための先送りをひたすら求める今の政治に警鐘を鳴らさねばなりません。プライマリーバランス(注4)の改善を早急に行い、行政の無駄遣いや安易なバラマキを厳しくチェックします。
    社会保障の最適化、そして今働いている現役世代が報われていると実感できる社会を実現することが日本を正しい方向へ導き、そしてこの国を次世代に自信を持って委ねられることになります。その実現に向けて取組んでいきます。

    注4:財政収支において、借入金を除く税収などの歳入と過去の借入に対する元利払いを除いた歳出の差のこと。2019年度の予算案ではプライマリーバランスは約9.1兆円の赤字で借金は増え続けています。国の予算の32%は借金で賄われています。

政治のための政治ではなく、市民のため、区民のための政治を実行する!
このメッセージを元に私は今回区政に挑戦することを決意しました!

皆さん初めまして、この度地元のここ中央区の区政に挑戦することになりました林敦と申します。
私は長らく民間企業、主に不動産会社と建設会社で働いてきました。
不動産と建設会社、つまり街作りに携わる仕事をしてきました。

さてこの街作りに関わる仕事の中でよく言われる言葉があります。
「きれいな道があると、そこにはきれいな家が建つ」と。
であるならば、「きれいな街、子供たちにとって故郷と感じられる美しい街を作っていけば、きっとそこには長く住民が住み続け、そして心優しい子供達が育つ」と。

そう思いませんか?

ある作家が語っていた話ですが、「小説の中にある言葉の一つ一つは、その言葉が辞書の中にある時より輝いていなければいけない。」と。
私はこの例えが大好きです。

私は政治家になることを決意するに当たってこう考えています。
「政治家が語る言葉の一つ一つは、辞書の中にあるときより輝やきを増していなければならない」と。

私がこれから使うであろう、「区民のための政治」、「議会をもっと身近に」・「報われる社会を」という言葉がただの口約束だけではなく、区民の皆さんに評価いただける、皆さんが笑顔でいられる、「輝いた」言葉になることをここに「誓い」たいと思います。 
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